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LGBT啓発動画 公開資料

LGBT啓発動画

LGBT啓発動画〜こんなことしないよ淀川区〜

淀川区役所職員の職員による職員のためだけじゃないLGBT啓発動画
2019年1月公開。行政職員の接遇向上、窓口をご利用される方の心理的負担を軽減するため、本動画を制作しました。引用する場合は、お問い合わせフォームからご一報ください。

第一話 「視線痛い! 痛い!」

☆この動画のポイント

申請書類の性別と見た目の性別が一致しない人もいます。見た目だけで判断せず、受付や窓口で本人確認が必要な場合は、プライバシーに配慮することが大切です。他の人にも聞こえるような大きな声でフルネームを呼ばずに、指差し確認や、誕生日などを言ってもらうなど、工夫してみましょう。

第二話 「勝手に決めんといて!!」

☆この動画のポイント

性や家族のあり方は多様です。普段から性別や関係性を決めつけない言葉遣いを意識してください。例えば、「ご主人様」「奥様」の代わりに、「ご家族の方」や「ご同居の方」などと言うことができます。特に、学校や職場の相談窓口を担当している方や、医療・福祉の現場の方は気をつけてください。その一言のために、相談や医療・福祉のサービスを使いづらく感じてしまう方がいるかもしれないのです。

第三話 「えー、ウソやん…」

☆この動画のポイント

6色のレインボーは性の多様性を表すシンボルカラーです。7色ではないことがポイントです。淀川区役所が平成26年度から令和元年度まで開催したLGBTコミュニティスペースには、のべ2,000人を超える参加がありました。
LGBTなどの性的少数者は「いない」のではなく、周囲に言いにくいために、存在が「見えにくい」のです。カミングアウトの壁もあり、性に関する相談はハードルが高くなりがちです。学校や職場の相談窓口の方は、相談に来る人の中に、必ずある程度の割合で性的少数者がいることを意識してください。

第四話 「男の子かな、女の子かな?」

☆この動画のポイント

「男らしく」「女らしく」など、日常会話にも性別に関する話はたくさんあります。好きな色や服装は、大人も子どもも、人それぞれ。見た目だけでその人の「らしさ」を決めつけないことが大切です。挨拶や褒め言葉、ちょっとした会話など、日常の何気ない一言に性別を限定するような言い方がないか、見直してみましょう。

第五話 「わたし友達がほしいねん!」

☆この動画のポイント

性的指向・性自認に対する無理解や偏見によって、学校や職場、住んでいるまちや家族の中に居場所がないと感じている人たちがいます。安心して参加することができるコミュニティスペースが必要とされています。LGBTなどの性的少数者を取り巻く社会的課題はたくさんあります。多様な性があって、誰もが自分らしく生きられる社会づくりのために、一人ひとりができることは何かを考えましょう!

使用について

ご利用の場合はお問い合わせフォームからご一報ください。

お問い合わせ先
大阪市淀川区役所市民協働課
住所:〒532-8501 大阪市淀川区十三東2丁目3番3号
電話:06-6308-9734

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