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2019/05/24

【終了】学校の中のLGBT 〜私たちはどうやって大人になるのか〜

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場所:淀川区役所5階

■遠藤まめた (えんどう・まめた)
1987年生まれ、横浜育ち。「いのちリスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」共同代表。女性として生を受けるも、どちらかといえば自分を男性だと感じるLGBT(セクシュアルマイノリティ)当事者。自らの体験をもとに10代後半よりLGBTに関する啓発活動を行っている。主な活動テーマは、LGBTの子ども・若者の「生きづらさ」や教育現場における支援。

◇共著『思春期サバイバル 〜10代のときって考えることがいろいろ多くなる気がするわけ。』(はるか書房、2013年)。
◇個人HP「バラバラに、ともに。遠藤まめたのホームページ」
http://www.endomameta.com

◼︎LGBTの学校生活調査(2013)
2013年末に実施、609名が回答。LGBT当事者の7割にいじめ被害経験があり、特に「男らしくない」男児に深刻ないじめ被害の傾向があった。また、LGBT当事者の多くは高校生までに自身の性のあり方について自覚するが、男子5割、女子3割は誰にもそのことを打ち明けられず、カミングアウトした子どもたちも、ごく数人の親しい同級生を相手に選ぶことが多いため、親や教員など「周囲の大人」からは当事者の姿が見えにくいことが示された。

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